050 plusとskypeの比較

2011年の7月、NTTからIP電話アプリである050 plusがサービスインしました。

iphone、アンドロイドやブラックベリー等、プラットフォームに関わらず、
スマートフォンでのIP電話と言えばskypeが唯一の選択肢だったのですが、
この状況が変化したことで、今後の勢いがどの程度付いていくかが注目されているようです。

2つのアプリを比較してみると、まず050 plus、skypeのいずれも
待機するためにバックグラウンドで起動しておかなけれなならないというデメリットがあります。

つまり、バックグラウンドでの起動アプリは、メモリのオーバーフローなどによって、
常に異常終了してしまう危険性があるため、
待ち受けとしては不安が大きい、ということが可能です。

またこれについては、
今後IOSやandroidなどのプラットフォームのアップデートを待つしかないでしょう。

また待ち受け時の消費電力を比較しますと、
skypeのほうは従来からかなり消費量が大きいと言われていましたが、
WIFIに繋がっている状態での待ち受け時間比較については、
050 plusと互角のようです。

また約100時間は持つようですが、
当然他のアプリも使用しますから、
人によっては待ち受けは無理
、と言えるでしょう。

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